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ソープでの感染に注意な第四性病やヘルペス

細胞の写真

ソープのような風俗関連の店舗をよく利用するという場合、しっかりと管理されているとはいうものの、身体的な異変には十分に注意しておいたほうがよいといえるでしょう。
ソープは不特定多数の男性が出入りする場所であるため、性感染症へのリスクがそれだけ高まってしまうのです。

ソープでかかりやすい性感染症としては、古く赤線地帯などといわれていた時代には、梅毒や淋病などが代表的なものでしたが、現在では病気の種類も多少変わっているということがいえるかもしれません。

たとえば、梅毒などに代わって4番めに登場したという意味で、第四性病とよばれるリンパ腫などがあります。
第四性病はクラミジアとよばれる病原体が感染したことによって起こるもので、足の付け根あたりのリンパ節が腫れて。
その後つぶれてただれとなり、自然に治ることもありますが、うずくような痛みをともなうものです。
第四性病には抗生物質の投与が有効とされていますので、早めに医師のもとで受診すべきでしょう。

また、そのほかにもヘルペスとよばれる感染症があり、これも単純ヘルペスウイルスとよばれるウイルスがかかわっている病気といえます。
ヘルペスそのものは、性器周辺のほかにも口のまわりなどに感染して病変ができることがあり、かならずしも性感染症とはいえないのですが、それだけに、ソープでかかるリスクは小さくはありません。
ヘルペスにかかると、性器の周辺に小さな水ぶくれが多数できてしまい、痛み、かゆみという症状があらわれます。
大人になっても免疫のない人は、38度以上の高熱を発することもあるために注意を要しますが、こちらも抗ヘルペスウイルス薬があれば、かなり症状の改善が可能となっています。

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