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女性の性器ヘルペスの主な症状

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ヘルペスとは、ウイルスによる感染症です。
人間に感染するヘルペスウイルスには8種類あることが知られています。
感染するウイルスにより症状は様々異なりますが、代表的な病気には、単純ヘルペスウイルスによる口唇ヘルペス、性器ヘルペス、水ぼうそう、帯状疱疹があります。
性器ヘルペスは、性器にできる病気です。
症状が無い場合でも、性器や粘膜にウイルスができていたら、パートナーに感染します。
口唇ヘルペスを持っていれば、性行為だけではなく、オーラルセックスを行うことで性器に感染します。
症状は、水泡のようなものが陰部にできて、ただれたような潰瘍ができた状態になり、強い痛みを感じます。
初発感染の場合は、排尿ができないくらいの強い痛みがでるといわれています。

感染した場合は、軟膏や内服薬が処方されます。
又、治療で症状を抑えることができますが、原因となるウイルスを死滅されることが不可能なので、一度感染すると、再発する方が多く、再発を抑える治療もあります。
口の周りにできるものと性器にできるものの違いは、口唇や顔面などの上半身に症状が出るのは、1型の口唇で、下半身に症状が出る場合は、2型の性器ヘルペスです。
男性は、患部の表面がヒリヒリしたりむずかゆさの症状がでます。
10日程で水ぶくれができて潰瘍ができます。
強い痛みあり初滅を伴うこともあります。

初発感染は症状が軽くて、治るのも早いです。
しかし、疲労や性行為の刺激により再発するケースが多いです。
初発よりも症状が軽くて治癒の機関も短いので、症状が現れたら医療機関に受診しましょう。

女性は、男性同様に水ぶくれや潰瘍ができます。
強い痛みを伴うので排尿が困難にあり、発熱を伴うこともあります。
初発は症状が軽くて治癒期間も短いです。
1年以内の再発が多いので、何か違和感や症状に気づいたら、早めに医療機関を受診して、治療を受けましょう。

その他にもバルトレックスという治療薬で治す方法もあります。
バルトレックスは世界で認知されている薬です。

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